今すぐ始めるべき、驚くべき車のハック術10選

⑨ 車内の静電気は「降り方」を変えるだけでゼロになる

冬に車を降りるたびに「バチッ」とくる静電気。痛いだけでなく、毎回のことだと地味にストレスが溜まりますよね。実はこれ、降り方を少し変えるだけで完全に防げます。静電気が起きるのは、車内で帯電した電気が金属に触れた瞬間に一気に放電されるからです。「一気に放電させない」ことが解決策になります。車を降りる際、まずドアを開けた状態でシートに座ったまま、ドアの金属フレーム部分に手のひらをゆっくり触れます。このとき静電気が少しずつ逃げていくので、そのままゆっくりと体を外に出せば、バチッとくる瞬間がなくなります。ポイントは「金属に触れてから動く」という順番です。先に立ち上がってから金属に触れると、電気が溜まった状態で一気に放電されてしまいます。道具も費用も不要で、今日の帰宅時からすぐ実践できます。

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